2015年7月18日土曜日

Cocos2d-x 3.xでアプリ開発してみる

ずーっとAndEngineでがんばってきたんですが、
Cocos2dに浮気します・・・



Cocos2d-xとは

クロスプラットフォームのゲームエンジン
少し前にめちゃめちゃ有名になったCocos2d-for iPhoneとは別と考えたほうがいい

Cocos2d-xはC++で開発したら、windowsでもAndroideでもiosでも動くよーっていうもの
上のように書くとUnityと一緒やんって感じだけど、Unityは開発環境自体がひとつだけど、Cocos2d-xはライブラリだけで、開発自体は各プラットフォームの推奨環境を使う

windowsアプリならvisualstudio、Androidならeclipse、iosならXcodeで開発できる
もちろんソースコードはひとつなので

visualstudioでガッツり開発して、andoroidで動かしたいときだけeclipseを起こしてビルド・実行すればいい。すごい!

Unityもすごいんだけど、Unityで開発するのが面倒で(コードはC#で開発できるんだけど、それ以外で覚えることが多すぎる)、しかも2Dのゲーム作りたいのでやる気が出なかった。

Cocos2d-xなら経験のあるC++を使える上に、ツールは使いなれたVisualStudioやEclipseを使えるのでとてもいい。スプラッシュロゴでUnityって出ないのもいい(金払えという突っ込みはなしです)。



開発環境の導入

以下のサイトにお世話になった

唯一の注意点は2015/7/18時点ではCocos2d-xの3.6を使うとeclipseからビルドがされない(実行はちゃんと行われる)という点、build_native.pyを実行すればビルドされるのに、eclipseからそのコマンドを呼んでもビルドされない。なんでだ。
なのでver3.5を入れた

windows,android開発で必要なツールと実際に入れたバージョンは以下のとおり

  • Cocos2d-xのバージョンは3.5 
  • Pythonのバージョンは2.7.10 
  • Apache Antのバージョンは1.9.6 
  • Android版のNDKのバージョンはr10e 
  • Windowsアプリ開発用はVisualStudio 2013 Community(日本語化パック適用) 
  • Androidアプリ開発用はeclipseのpleiades-e4.5 
  • ついでにjdkは7u79

とりあえずまっさらなWindows7に上記のverのツールをサイトのとおりに入れれば開発環境はちゃんとできる
(以前に試行錯誤してAndroidADKやらNDKやらがあちこちに残っていてパスもめちゃくちゃだったので、一度リセットした)




バージョン管理

仕事ではSubversionをtortoiseSVNで使ってるので、家でも使おうと思う
悩んだけど、共通のネイティブコードとリソースファイルだけ管理することにする。
後で必要になったらaddすればいいかという考え(大丈夫だろうか?)




そんなわけで、この連休はCocos2d-xの勉強についやしたい(雨も降ってるし)
目標は
1日目:スプライト制御・タッチ制御・シーン制御・保存処理できるようになる
2日目:練習用ゲーム作る
3日目:反省点をまとめる。音楽・物理エンジン使えるようになる


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